2011年12月17日土曜日

Kindle Touch 購入決定から到着まで

Reading skill向上のためには多読が一番いいと分かってはいるし、ラングリッチの先生にも勧められたものの、ペーパーバックは厚いし、あの紙質がそもそも好きじゃないし、ラダーシリーズもなんだかんだ言って安くないし、ラングリッチのニュースレッスンとかtwitterのおかげでWeb上の英語ニュースは多少読むようになったけど、パソコンで英文読むのは目が疲れるし・・・と、うだうだ言い訳してなかなか踏み出せなかったのだけど、いくつかのサイトで英語の多読にはkindleがいいと紹介されていて興味を持った。

11月に新しいのが出たばかりだというので、いろいろと検討した結果、購入に踏み切ることにした。形から入る質なのと、お金出して買ったものは使わないともったいないという強迫観念が働くから動機付けにいいかなと思って。

Kindleを買うと決めてからどれにするか最終的な決め手となったのは、このサイト。
Kindle虎の巻

英語学習、特に多読のために使いたかったので、下記の条件に合うものを探した。
・目が疲れない。→Kindle Fireを除外。ipadも除外。タブレット端末が欲しいわけではないので。
・軽い。
・読み上げ機能がある。→新型Kindle(Kindle4)を除外。
・自宅には無線LAN環境がない。→3G搭載モデルにする。

で、Kindle TouchとKindle Keyboard(Kindle3)のどちらにしようか検討して、最終的にKindle Touchに。
ちょっとでも軽くて小さい方がいいと思ったのと、スマホも持ってないタッチパネル初心者だけど、Touchの方が使いやすそうかなと。
文中の単語を辞書で調べられるというけど、キーボードでその単語を選択するところまでいくのがめんどくさそうだし。タッチパネルなら、その部分を触ればいいわけでしょ?
あとは、値段。2万円くらいまでなら許容範囲と考えていた。
Kindle Touchは日本への発送不可だから転送業者を介さなきゃいけないけど、広告ありの割安版が買えるし、差額考えたらあまり変わらないかもと思って。Kindle Keyboardは、直接日本に発送してもらえるけど、割安版は米国内のみ。

ついでだし、保護カバーも一緒に注文。(Touchだけにしか使えないものではなかったので、日本でも買えた。)
Kindle Touch 3G  $149+税金、米国内送料=$155.98
保護カバー $0.99+税金、米国内送料=$4.02

価格は2011年11月末時点。
includes Special Offers & Sponsored Screensavers は、基本的には米国内だけらしいので、自己責任で。

転送業者への支払 ※転送業者は前述のサイトで紹介されていたところ。
送料:$22
 転送手数料:$15(2荷物同梱)
1荷物目:$9
2荷物目以降:$6 (1荷物 / $6) ※保護カバーを頼んでいなければ不要。
 危険物の事務手数料 : $5 ※リチウム電池を含むためペリカンの特別便、出荷は週に1回程度。
 合計:$42

で、計 202ドル=16,000円程度だった。

11/29 Amazon.comにて注文
12/4 Kindleが転送業者に配達されたが受領されず、再配達依頼。土日は受領できないのかも。
12/6 Kindle到着
12/7 保護カバー到着、発送依頼
12/8 決済
12/9 発送
12/11 フライト搭載
12/12 羽田着
12/13 成田で通関
12/14 配達完了

結局、注文から配達まで半月かかったが、保護カバーを頼んでいなければ到着を待ったり、改めて発送依頼をしたりしなくてすんだから、注文の曜日によっては4-5日の短縮は可能かも。

使用してみての感想などはまた後日。

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